定年までのあと3年、どうやってモチベーションを維持しようか

こんにちは。「ネガおじ」こと、ネガティブおじさんです。

前回、職場での査定評価に対する愚痴めいたことを投稿しましたが、気持ちのへこみは続いたままです。

一方的に削減されたうえ、5年間評価無しでいっこうに上がらない給与。

それでいて職務上の精神的負担は増えて会社から搾取されてる感満載。

まあどんな仕事であっても対価を得る以上楽なものは無いでしょうが、業務負担と報酬のバランスが見合わないと感じた時、どうしたらモチベーションを維持できるのだろうか。

これが30代とかなら転職という選択肢がありますが、56という年齢で定年まであと3年強。

役員が視野にはい入るようなやり手ならともかく、っていうかそれほどの人物なら、とっくに昇格してるだろうし、会社に不満があるなら自分でビジネスを起こすなりしてるでしょうって話で、普通に考えればもう給料が上がる年じゃないでしょうから、脱力系で無難にやり過ごすのが賢いやり方なんでしょう。

そう、頭ではわかっているんだけど、なんだかなあって感じでモチベーションも全く上がらない訳です。

定年まであと3年強という短いような長いような中途半端な感じが余計に無力感を誘ってしまうのかもしれません。

今更方向転換でもなく、脱力系でいくにしても3年という期間、仕事に対してどう向き合っていくべきかに悩んでいます。

これまで述べてきたように、私は60歳の定年が待ち遠しくて仕方がないのですが、後は悠々自適なんてことはこれっぽちも考えてない、というより到底不可能。

世間の多くの方がそうだと思いますが、とにかく働かなければ食べていけない訳で、自分自身そこは充分承知していますが、とにかく定年という不可抗力でいったんリセットされたい。

それによって家族を養うため男たるもの、世帯主なるものは正社員で働くことが当然という呪縛から早く解放されたいんです。

そんな考え方は、働き方が多様化しつつある今どきでは古いのかもしれませんが、どうして現実にはまだまだ世間の捉え方なんてそんなものです。

だからこそ、そうした荷を降ろし、どんな仕事、働き方であっても変な目で見られない「定年後」という身分に早くなりたい。

さあ、これからの3年間、どうやってモチベーションを維持していこうか。

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