プロフィール

ネガティブ思考で人見知り。何をやっても不器用なヘタレなため、工業高校を卒業後に就職してからも自分に合った仕事は何なのかということばかりに悩み続け、これまで何度も転職を重ねてきました。

47歳でようやく自分に合っていると思える事務職の仕事に就くことができ、精神的には安定したと思った矢先の50歳の時、会社の方針で仕事内容は変わらないのに給与だけが大幅カットされます。

 理不尽な仕打ちに腹が立ち、会社を辞めようと思いつつも50歳でこれといったスキルもく、外へ飛び出すことも出来ません。

そんな自分が情けなくも何をどうしたらよいかもわからず悶々と毎日を過ごすうちに、54歳で年功序列的に部署のリーダーとなってしまい部下をマネジメントする立場に。

それまでは自分の仕事を黙々とこなしていればよかったのに、部下を束ねるという内向型にとって不得手な業務が中心となります。

 こうした状況に知らず知らずのうちにストレスが溜まっていたのか、ある時自分が業務で大きなミスを犯してしまいます。

動揺した私はそこから小さなミスが続くようになり、精神的に追い詰められ、体も不調をきたすようになり思い切って心療内科を受診した結果「適応障害」と診断されます。

抗鬱剤を服用する治療を続け、会社に「診断書」を出して業務を少し軽減してもらい、いくぶん落ち着いては来ましたが、会社と部下とのはざ間でうまく適応できずに悩み続ける状況の毎日に変わりはありません。

今の55歳(2018年時)という年齢で定年後も見据えた自分の将来を考えた時、このままウジウジしていたら本当にダメなまま人生が終わってしまうという危機感を持っています。

これまではこうした性格や何の取り柄もない自分だから、冴えない人生だと思ってきました。

でもその一方で外向型が良くて内向型だからダメというものではないとも思っています。

内向型もひとつの個性であり、その個性を社会で活かすことができれば、内向型の人でもその存在価値を高めることが出来るのではないでしょうか。

ネットや書籍で「ブログによって人生を変えることが出来たと」いう事例を見聞きするたび、自分にも少しでも可能性があるのなら、生活のため会社に縛られ続けるしか手立てが無い自分に決別したくて、このブログを始めることにしました。

内向型をテーマにしたブログはもちろん数多くありますが、自分には偉そうに語れるものは何もありません。

ですので「内向型」や自分の一番の関心事である「働き方」ということを中心に、これまで50年以上生きてきた普通?の内向型のおじさんが経験してきた事や考えている事を、そのまま素直に書き留めたいと思っています。

このブログを読んで、こんな人もいるんだとか、自分と同じだなあとか、私のほうがまだましかな。でもいいです。少しでも気がラクになってくれれば嬉しいです。

ところでプロフィール画像の似顔絵は、もう10年ほど前に娘が父の日のプレゼントで描いてくれたものなので、ひいき目かつ今はもっと老けてて頭も白髪のほうが多いです。

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