コロナ禍によるテレワークやら人間関係やら懸念事項が続出だ

こんにちは。「ネガおじ」こと、ネガティブおじさんです。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言も全国すべてで解除となり、メディアではこのコロナ後の私たちの生活についてどうなっていくかということがテーマとして上がっています。

テレワークという新しい働き方に踏み込めなかった

その一つとして「働き方」については、外出自粛によりテレワーク、在宅勤務といった仕事の仕方がいわば強制的に降りかかってきたことにより、多くの企業でこれに取り組み、元々ほとんどテレワークをしていなかった所でも、「意外にいけるんじゃない?」という感触を得てるみたいですね。

そうしたこともあり、これからは外出自粛に関係なくテレワークが主流になっていくことは間違いないという論調です。

私が勤める会社ではコロナ禍の中でも、ちょっとこのあたりの認識が薄く、会社の外部から会社のサーバーにアクセスすることに対して懸念を抱いており、なかなか許可が出なかったのですが、社員からの要望で最終的にはテレワークを認めましたが、緊急事態宣言の解除と共に、「はい終了!」となりました。

私自身は、実を言うと結局テレワークをしないまま終了となってしまいました。

これは私が所属する課では顧客に書面で提出する物を作成するという業務が大半であったたことに加え、私が立場上課のリーダーであることからほとんどが部下の仕事の最終確認・チェックという業務の性質上、テレワークでは業務効率が極端に悪くなってしまうということがあったからです。

そのため部下の大半は交代でテレワークをして事務所の出勤人数を減らすという体制を取って、私は結局毎日出勤していました。

しかし積極的にテレワークを試みる部下に対して、私は事務所で作業していた方がやりやすいからと、テレワークに即座に踏み切れなかったというのが正直な所です。

実際は私自身の業務は事務所にいたほうが効率がいいのは確かですが、この年(いや、性格もか)で新しいことにすぐに踏み込めない部分は大きかったような気がします。

それはこのブログでも散々書いてきましたが、私があと2年半で定年を迎えるというこの中途半端な時期に、自身の会社での処遇問題もあり、新しい時代の働き方を模索しようとする気が全く起きなかったからです。

実はここにきてさらに私を悩ます問題が今年の初めから起き始めました。

新しく赴任した上司と考え方が全く合わない!

現在の私の上司は役員の立場ですが、年齢や家庭の事情もあり今年中には退任することなっており、その後任として異業種から中途で採用され昨年の11月から着任した新上司と私が仕事に対する考え方などが全く合わないということです。

その方は自動車業界から来たこともあり、口を開けば「効率」「改善」「経費削減」等々、とにかく、仕事のすべてを生産性でとらえるというスタンスなのです。

これは私自身の価値観と全く相容れないものであり、この上司が着任からまだ半年も経っていない中で、この業界や実務の中身も完全に把握していないのに、私の課の業務体制などに何かと意見をしてくることに我慢がならなくなりました。

とにかくこの上司に対してはあまりにも自分と考え方が気違うため、事務所内で皆の前でも激しく口論することもしばしば。普段の私は部下にもなかなか言いたいことも言えずに自分の腹の中で納めてしまうこともあるような内向型ですから、周りも少々びっくりし、私とこの上司は犬猿の仲みたいなイメージが事務所内で広く知れ渡ることとなりました。

先に記した自身の処遇問題に加え、普通の人とでも人間関係の構築が苦手な所に、こうした全く合わない人物との問題が追加され、そこに来てこのコロナです。

もういろいろなことがごちゃ混ぜになったようで正直精神的に追い詰められてる感が半端ないのです。

私がまだ30代40代であれば、自分の仕事人生の将来のためにこうした懸案事項の解決に尽力するか、思い切って転職するかということなのでしょうが、あと2年半というこの時点でそうしたことへの気力が湧きません。

本当はもうこうなれば惰性で2年半を生きればいいのでしょうが、内向型の自分はそんな風に簡単に割り切ることもままなりません。

私はこれからの2年半、どう立ち振る舞うのがよいのか、どんな働き方を模索すればよいのか。先が見通せない悩ましい日々が続いています。

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